コロナによるスポーツの無観客試合 新日本プロレスで無観客試合があったの知ってる?

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お久しぶりです。グレート愛です

メキシコ遠征から帰国して、少しバタバタしていたので、最近はブログが更新出来ていなかった。

「よーし!やるか!」

と気合を入れた時に、新日本プロレスがコロナの影響で『NEW JAPAN CUP 2020』の中止のお知らせ。「あらららっ!」とこのタイミングの悪さである。

しかし、この間の悪さなんかも「自分らしくていいかも」なんて思えてきた。

家を建てた翌年に、リーマンショックで残業代全カットで苦しんだり

最近運動不足なので、ランニングシューズを購入し、練習を始めた途端に痛風発症でドクターストップがかかったり と

自分の人生は、間の悪さがウリである とまで言い切れよう。

「だが、それがいい」と自分に言い聞かせつつ、話をプロレスに戻そう

新日本は中止を発表したが、DDTやスターダムが「無観客試合」を「ネット配信」でやる。と発表した

コレには「なるほどな〜」と思った。
そもそもプロレスは興行なので、宣伝などを除き、お金が発生しないイベントは出来ない。「プロレスはロマン」であるが、ロマンを実現するのもお金がいる。そこでネットである

新日本も中止の発表は早かったし、DDT、スターダムも、今の時代に合った素晴らしい決断じゃなかろうか

ところで、若いファンには馴染みがないかもしれないのだが、この

「無観客試合」

実は30年以上前に、新日本プロレスがやっていたのだ。勿論1987年にインターネットなど存在しない。ファンはガチで、試合を誰も見ていない

しかも場所は巌流島!

ロマンしか感じない。自分のロマン汁が溢れ出てくるのを感じないだろうか?

宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島決戦になぞらえて、アントニオ猪木とマサ斎藤が2時間を超える試合をノーレフリー、無観客で行ったのだ。

残念ながら映像は残っていないのだが、ググればこの試合の事は調べる事が出来るので、興味があれば調べて見てほしい。

プロレスファンになった中学当時は、何でそんな無駄な事をするんだろう。と思っていた(当時中学生ではなく、プロレスファンになったのが中学校の時)

だが今は、随分と色んな経験もしてきた。今なら理由は分かる気がする。『ロマン』しかないだろう…と

人はロマンだけでは食べてはいけない。だがお金だけに執着しすぎると、肝心な事を見失ってしまう。一番大事なのは「バランス」だ

プロレスに限らず一番いい所で、バランスを保つ事が人生で最も重要だ。

だからこそ「ロマンのみ」を追い求めた巌流島決戦が当時のプロレスファンに響いたのではないのかな?とも思う

この記事を書きながら、コーヒーを飲んでいるが、苦過ぎる。砂糖とコーヒーのバランスが悪そうだ。
それも人生。

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