分かった!内藤哲也はメキシコに行った事で、何故「自由」を掴めたのか 実際に行って確認出来た事はコレでした

スポンサードリンク



皆様!お久しぶりです
余りに更新が無かったので、「もしかしたら、ブログやめたんじゃ…」と思った方安心して下さい!生きてます!以上!

……いや、以上ではない。

今回は実際にメキシコに来てみて「内藤哲也が何をこの場所で掴んだのか」がうっすら分かったような気がしたので、シリーズ化として数回に分けて、書いていこうと思う

アナタは「メキシコ」について、どういうイメージをお持ちだろうか?

日本に住んでいる時にメキシカンと喋る機会なんて、全く無かった自分はテレビやネットの情報でしか、メキシコを知る事が出来なかった

ニュースで知るメキシコは、麻薬王の話やら、治安悪化の話題など、怖いイメージが先行していたので、もしかして「物凄くとんでもない場所」に行くじゃないか?

という考えが出国前に頭にあったのだ

ナルホド!この書き方なら、

「行ってみたら実は思ったより、普通なんでしょ?」

って思ったかもしれない

安心してください!この国は自分の想像を遥かに超えてくる、まさに

「戦いのワンダーランド」

「1秒1秒が正にカルチャーSHOCK!」なのだった。

今から書く出来事は全て事実である

細かい事は気にしない!

今いる街の名前は、守秘義務がある為、明かす事は出来ないのだが、ホテルから少し歩くと、交通量の多い大通りに出る

ここに住む街の方は、日本の田舎同様に車で移動が大体デフォなのだが、車をよく見て思った

「車ベッコベコやないか…」

自分も、車のカスリキズ程度なんぞ、気にせず乗るタイプであるが、そんなレベルとは桁が違う

全部が全部そうだと言わないが、よく見れば大体キズついてたり、凹んでいる

メキシコに着いて、コチラの取引先のお偉いさんが車で登場したのだが、のっけからビックリさせられた

車種はトヨタ・ハリアーで新車で買うと、300万円オーバーの一般庶民には、中々手が出にく値段の車である

ハリアーに乗っている事に驚いた訳ではない。挨拶をすませ颯爽と帰っていく、偉いさんを眺めていのだが、違和感があった

どう考えても、進行方向に15センチほどの段差がある。まあ迂回1択であろうと考えていると「バキバキバキバキ履き!!」と車の底を擦りながら帰って行った。

他の日本人メンバーは笑っていたが、それを見て「カッコいい!」と思ってしまった。

車の底を擦った?(いや、むしろ事故…)そんな小さい事など気にしない!格好いいではないか!

別の日に買い物に出かけたのだが、ガソリンスタンドに、『フロントガラスが大破していて、蜘蛛の巣状に割れている車』が停まっていた

ガソリンよりも、先にやる事があるだろう… と一瞬考えたのだが、このドライバーにとって、フロントガラスがパリパリなのは

『そんな事ぐらい』なのだ

内藤哲也はロスインゴメンバーに合う事は『必然』だった

我々はいつから何か行動を起こす時「人の目を気にする」ようになったのだろうか?

・こうやったら「どんな事言われるだろ?」

・こんな事言ったら「どう思われるだろう?」

何か行動する時、他人の顔色を伺う。もうそれは「自分の人生」ではなく「他人の為の人生」である

内藤哲也は「ファンの顔色を伺う」事でブーイングを喰らい「自由にやる」事でブーイングを歓声に変える事が出来た

これは成功例ではあるが、勿論「自分らしく振る舞う」だけが人生ではない

人に尽くす事が生きがいの人もいるし、何かの事情で、自由に振る舞えない人もいるだろう。だが

自分は誰にも縛られず自由に生きる!

とメキシカン達を見て思った

そして、明日の朝のアラームをセットし、ホテルの部屋を掃除した後、洗濯の終わった後シャツをキレイに畳むのであった

………………あれ?

世界で使えるクラウドWi-Fiを月額3,380円でレンタル!

スポンサードリンク