続々とYouTubeに参入する有名人達 プロレスラーYouTuberは是か否か?

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テレビはもう終わってる?

テレビはオワコン

と言われる昨今テレビっ子世代としては「テレビは終わった」と言われると悲しい気持ちになる

しかし、確かに今のテレビは、面白くない。自分の子供達も全くテレビを見ない。

たまに見てみれば「雑学、ご当地、お役立ち〜」みたいな ゆる〜い企画ばかりになってて、「物足りないねぇ」と力なくリモコンの電源ボタンを押す。

どうやらちょっとでも過激な企画や、攻めた企画をすると、炎上したり直接スポンサーにクレームが入るため、ずっと徐行運転みたいな状態が続いているらしい。

しかし、何かの終わりは何かの始まりでしかない。

テレビの終わりと共に、今ホットなのがYouTubeであり、YouTuberである。

有名YouTuberがイベントをすれば、数万人が集まったりする。テレビタレントは知らないが、YouTuberならいっぱい知ってる という人が増えてきた。

そんな世間の流れを受け、芸能人達も続々とYouTubeに参入してきた。

芸能人だけでなく、前の記事でも書いたように、蝶野や前田日明などもYouTubeにチャンネルを持つようになった。

やはりこの二人は頭が良い。というか時代の流れ、ムーブメントに即座に対応出来る柔軟性があるな と思う。

今WWEでバリバリ活躍しているアスカも、少し前にチャンネルを開設している。

この流れは止まらないと思うし、これから続々とプロレスラーYouTuberが増えてくるのだろう と思う。

この流れには自分的には大いに賛成したい。そこには2つの大きな利点がある と考える

プロレスラーがYouTubeに参入する2つの利点とは?

利点の1つ目は自前で挑発動画が作れたり、自分自身の素をみせたりする=プロレスのストーリーの幅が広がる事

ここ最近でTwitterをやっていないレスラーはほぼいない。それはファンと近い距離にいられる事や、自分自身の考えを発信出来る事 など「プロレス」にプラスになる事しかないからだ。

そしてTwitterでのやり取りが、そのままストーリーになる場合もある。

数年前のケニーオメガとクリスジェリコのやり取りなんかも、Twitterの小競り合いから最終的にドーム決戦まで持っていった。

ここ最近のプロレスにはSNSは欠かせない。今後はYouTube上での煽り合い→火種となる→試合へ みたいな流れも増えるんじゃないだろうか?

Twitter、インスタでもいいが、動画メディアの王といばYouTube。公式の煽りVじゃない、「生のレスラー」の「挑発動画」は重みがあると思う。

YouTubeには関連動画機能(視聴者に似たような内容の動画をオススメする機能)があるので、そのレスラーに興味が無い人でも、関連動画にでてきたから見てみるか〜 という人も出てくるかもしれない。

結果YouTubeに乗せる事で、集客に繋がるし、プロレス界が盛り上がるハズ

2つ目は団体から貰う給料「以外」の収入を得られる事

有望な新人レスラーや、まだまだ動けるベテランレスラーも「給料の折り合い」がつかず、業界を去っていった人達は、山ほどいるであろう。

こういう人達も、もしお金があればどうしていただろうか?

YouTubeには自分の動画に、広告をつけられる。その広告が見られれば、そのチャンネルに収益が入る。

1つ目で書いた『宣伝』以外にも、『YouTubeそのものが仕事』になる。最近レッスルワンが解散を発表したのだが、しばらく赤字経営が続いていた との事。

やはりロマンを形にするには、リアルな話お金が必要になってくる。新日本プロレスは選手全員にTwitterアカウントを開設させているそうなのだが、近い将来プロレスラーの殆どがYouTuberを兼任
する日がくるのかもしれない。

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