ノニトドネアと井上尚弥のWBSSバンタム級戦で大絶叫!優勝おめでとう!ニワカが全開した1時間半 …あれ?コレなんのブログだったかね?

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握った手汗が止まらない…

超一流に触れた時に、余計な言葉は必要無いと感じる

隅々まで行き届いたサービスを受けた時、「ああ、ここは超高級旅館なんだ」と感じるように

ちょっとアクセルを踏み込んだだけで、狂ったように加速する高級車のように

間違いなくモンスター。どちらも化物だった。あれはボクシングじゃなく、ギリシャ神話に出てくる、神々の闘いだったんじゃないかとさえ思う

僕がプロレス以外で熱狂する事はかなり珍しい。最近でいうとラグビーワールドカップぐらいである(あれ?意外と最近…)

この話題で思い出すのは、そういえばプロレスもワールドカップがあったなw と

あれが何故盛り上がらなかったのか、考えてみたい

あれの優勝者がどのチームなのか、そもそも知らない。周りのプロレスファンに聞いても「知らない」と答える

気になってググってみたけど、まともに情報も出てこない。

多分…「プロレス」で「ワールドカップ」はやっぱり無理がある。プロレスの良さは多様性である!とずっと主張してきた

日本中のプロレスには、日本のプロレスの良さがあり、アメリカ、メキシコ、ヨーロッパ、オーストラリアも同様。

ショー要素の強い団体もあれば、格闘技色の強い団体もある。これらを全部ごちゃまぜにする という行為は例えるなら

「僕はお刺身も好きだし、パンケーキも好きだから、パンケーキの中にお刺身入れちゃおう」

「スキューバダイビングが趣味です。家では毎日晩酌もしています。だから海の底で酒呑んだら、もしかしたら最高なの?」

ってぐらい無茶です

「色んなスポーツでワールドカップあるんだから、プロレスも有りでしょ!」ってノリだったと思う 多分運営側は

もう二度と開催されないでしょうねw

団体を応援する みたいなのは最近見減ってきていると思う。僕がプロレスを見始めてた時、新日ファン、全日ファン、UWFのファン、FMWのファン とキッチリ住み分けが出来ていたような気がする

ずっと新日本一筋で20何年プロレスを見てきた僕が、ボクシングに浮気しちゃう事もありえるんですね〜

だって人間ですから…

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