チュートリアル徳井の税金問題が話題だが チョット確かめたい 本当にレスラーは大丈夫かい?

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最近テレビやネットで、チュートリアル徳井の税金の無申告が、連日ニュースを騒がせている。

芸人といえば昔は「破天荒な無頼者」がなる職業。つまりは893もんと同じだというイメージが付きまとっていた。(この事に関しては、これも最近話題のナイトスクープ初代局長 上岡龍太郎氏が同じ事を言っていた)

つまりは芸人とは、マトモな職につけない社会のつまはじきモノだが、チョット喋らせたら天下一品で、「やっぱり誰もアイツには喋りでは勝てんよな」ってヤツがなる特殊な職業だった

時代は変わって、高学歴の芸人も増えてきた。コンプライアンスも段々厳しくなってきて、芸人なのに浮気すら許されない みたいな風潮になってきた。
「女は芸の肥やし」なんて、言葉はもう死語に近くなってきた

「人と違う感性」と「一般常識」両方を兼ね備え、使い分けなければならない、芸人にとっては生きづらい世の中になったな と思う
(ただ今回の徳井の件は、破天荒とは又違うけど)

破天荒な生き方といえば昔のレスラーである。昔のレスラーといえば

喧嘩っ早く、酒は強い、女遊びは派手、金使いが荒い。 全員が全員そうじゃないがそんなイメージ。

古舘伊知郎が「すべらない話」で語った、新日のレスラーが宴会で、旅館一軒ぶっ壊した話とか大好きだし、故マサ斎藤さんの「監獄ロック」のギミック(あえてギミックと呼びます)も豪快なエピソードと相まって好きだ

だがこの令和の世の中で、新日のレスラーが旅館一軒潰したとなると、「やっぱりあの人達豪快だわ〜!」では済まない。

恐らく関係者全員の謝罪会見。興行の中止は免れない。世間の大バッシング。会社の存続さえ危ぶまれるかもしれない。「やっぱりレスラーってイメージ通りの人達なんだな」となるだろう

ここらへんに「やっぱり面白くない世の中になったな」と思う

ただそれも時代の流れだし、仕方がない事

最近のレスラーは割と常識人が多いというか、しっかりとオンオフ使い分けてるイメージだ。団体がしっかりレスラーに教育しているのかもしれない

お金にルーズなレスラーとえば、安田忠夫が思い浮かぶ。自他共に認める大のギャンブル好きで、ずっと借金を抱えている

長州力も弟子の健介に金を借りて、返さないなど、WJの団体自体のイメージもあり、やっぱり金にだらしない という感じ

人のフリ見て我がフリ直せ じゃないけど、徳井や今昔のレスラーを見てて、お金にシッカリとしよう!と決意した土曜の午後

「はい。コレも無駄使い」だと言いながら、「ヨッコイショ」っと寝室の電気を消すのであった

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