「それプロレスじゃん」「ガチじゃなくてプロレスしたいの?」ってヤツには〇〇〇〇〇が落ちてくるぞ〜 って話

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僕は常日頃から物事に対して「視野を広くしよう」とか「こういう考え方もあるかも」と出来るだけ、相手の立場に立ってモノを考えようとしたり、色んな可能性を考えて行動しようと努力している

何か1つの視点「だけ」で、物事を見ることは非常に危ないと思っている。答えは1つだけじゃない場合も有る。だから他人の意見に対して何か腹を立てたりする事はほぼ無い。『そういう意見もあるのね〜』ぐらいのスタンスなのだ。こういう考え方はストレスも溜まらないから、精神衛生上良いと思っている。

そんな僕でも許せない事がある。
テレビを見ているとワイドショーのコメンテーターが「まるでプロレスですね」とか、芸人が言う「お?プロレスがやりたいの?」とかいう

「プロレス」を少し小馬鹿にした言い方

だ。

この人達が言いたいのは要はプロレス=「予定調和の茶番劇」とでも言いたいの
だろう。

プロレスファンなら分かってもらえると思うが、プロレスは常にこういう偏見の目に晒されてきた。

かつてアントニオ猪木があれだけ格闘技にこだわったのも、「どうせプロレスなんてショーだろうが」という世間の偏見との闘いの現れだったのだ。

こういう意見を言う人達に限って、実はプロレスの事を何も知らなかったりする。
いや断言しよう!間違いなく何も知らないし、知ろうともしない

こういう人達に「プロレスって…」って語りかけても「あー!分かってる分かってるって」と取り合わないだろう

やっぱり絶対に分かり会えない人 というのは世間に存在するし、そんな人達と仲良くしようとしても無駄なのは分かっている

じゃあ手っ取り早く「プロレスの凄さ、恐さ、強さ」を知ってもらうにはどうすればいいのか と常日頃から考えていた

体験入団してヤングライオンとして、地獄の練習に参加してみては?とか思った

それもチョット無理がある

じゃあこれはどうだろう!皆さんご存知、棚橋弘至選手のハイフライフローという技

コーナーポストからフライングボディプレスの要領でエビ反りになりながら、対戦相手に飛びかかる技

棚橋選手の体重が100キロぐらい

これを身近な物に例えると何だろう

米俵の重さが60キロ。田舎に住んでいる人ならあの重さは、お馴染みだろう

それでもあと40キロ足りない。

実は40キロはオオアリクイとほぼ同じらしい

そしてコースポストの高さがだいたい3メートルだ

全部足してみよう。「どうせプロレスなんて…』って人に本気で想像してほしい

3メートルの高さから

米俵の上に乗ったオオアリクイが、自分目掛けて猛スピードで落ちてくる姿を…

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