清宮海斗が頚椎捻挫のケガ 拳王に非難殺到? NOAH両国大会に影響は?プロレスの「ケガ」をもう一度考えよう という話

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Twitterのタイムラインを眺めていたら、ある出来事が凄く話題になっていた。

「清宮海斗が試合中担架で運ばれて、容態がわからない」 と

これにはゾッとした。

試合中の画像があったのだが、どうやら清宮のジャーマンスープレックスホールドの途中で、カットに入った拳王のダイビングフットスタンプで、首を怪我して動けない様子

Twitterを眺めていても、賛否両論。

拳王を非難する者。技自体を禁止するべし!という声。団体の在り方まで問う人。
古参新参での争い。過去の事故を引き合いに出す者

まさにプロレスファン全員が、騒然となっている と言ってもいい過ぎじゃない状態だった

ダイビングフットスタンプといえば、自分の中ではプリンス・デヴィット(フィン・ベイラー)。WWEではクー・デ・グラと呼ばれている

彼の技は、物凄く完成度が高く、変な話だけど、見てて「安心」出来る。
それでもやっぱりこの技は怖い。自分がやられる側だとしたら「うおーッ!!」と声が出ちゃうに違いない

この技を見る度に、「やっぱレスラーって凄いわ」という感想になる。勿論技をかける側もかけられる側も

この件に関して、自分の意見を書いていこうと思う。皆さんプロレスの怪我や、NOAH、今回の事故に思うことがあると思うが、あくまで1プロレスファンとして

数え切れないほどの事故の歴史

昔からプロレスの試合中の事故、練習中の事故は、数え切れないほどあった。時には死亡事故や、半身不随レベルの大怪我をある

本間選手や天龍源一郎のハスキーボイスも、喉のダメージによるもので、笑いに変わっているものの、広い意味でアレも事故といえば事故である。

細かな怪我を入れれば、事故は数え切れないほどあるだろう。デスマッチなんか怪我しない試合なんか無いと言ってもいい

じゃあ ここ狙うのは駄目 この技は禁止
デスマッチ禁止 ガチガチにルール縛っていけば、プロレスは『安全なのか?』と問われれば答えはNOだ。 いや、それはもう

プロレスではない

レスラーの『覚悟』を尊重しよう

レスラーは無理矢理連れてこられ、無理矢理闘わされてるワケじゃない。

自分で考えて、自分の信念、覚悟を持ち、お互いの信頼の元でプロレスをやっている。

リング上は正に聖域であり、リングドクターや、レスラーとその家族、団体関係者が「ストップ!」をしない限りは、誰も立ち入ってはならない と思っている

ファンが意見を言うのは自由だし、ファン同士が争うのOKだ でも

ファンが「レスラーにコレは駄目!アレをするな!」というのは違うと思う。

プロレス技は大なり小なり、全て危険だし、変な話ボディスラムですら、手がすっぽ抜けたら危険技になる

我々ファンはそれを「見る」事しか出来ない 「危険技を禁止する事」も「危険技を要求する事」もしてはいけない

『プロ』レスラーは我々に夢を見せてくれる 勿論本人達も危険は承知でやっているし、競技の特性上、怪我を100%避けるのは不可能だ

『プロ』のお仕事は『プロ』にまかせよう

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