ラグビーワールドカップ南アフリカ戦に見た 「ニワカ論」 プロレスにおける『ニワカ』は罪なのか に決着をつけよう!

スポンサードリンク



 

「ああ〜 だめだ強すぎる…」

とTVの前で、つぶやいてしまった日曜の夜。普段この時間なら、城島リーダーを寝転びながら見ている時間帯だ。TVに映っているのは、リーダーではなくリーチだ。

一次リーグを全勝で突破した、日本ラグビー。普段ラグビーを見ない僕でも、決勝リーグの「日本VS南アフリカ」はTVの前に釘付けになってしまった。残念ながら負けてしまったものの、素晴らしい感動をありがとう!日本代表!

………と実は本題はここでは無い。

日本中がラグビーで湧く中で、絶対に出てくると思ってたアノ問題が話題に。そう

大量発生した「ニワカ」ってヤツが

これに対して

「ラグビー選手知らないくせに」
「ルール知ってんの?」
「普段ラグビーなんて、話題にもしない癖に」

と申される方々が

おおおー!出た出た出た 出ましたニワカ論者。これはプロレスに限らず、あらゆるジャンルで出てくる問題だ。

何故ラグビーでココまでニワカが問題になったのか?簡単に言うとそれは「日本代表がトンデモナク強かった」から、普段ラグビーを見ない層まで、魅了してしまった

勿論僕を僕を含めて。

格上の相手に、勝ちまくった事でニュースになり、口コミで広がり、ネットで話題になった。そして興味を持った人々がラグビーを見始め、そして魅力に気づいた

日本代表が勝ちまくり→ラグビーに興味無い人にまで噂が…→実際に試合を見る→ラグビーの事を知らない人がラグビーについて語りだす→古参のファンの怒りを買う の順

これの何が問題って所だが、やっぱり「何も知らんヤツが、よく分からんジャンルの事を、さも知っているかのように語る」 ってトコだろう

ゴリゴリのラグビーファンだって初めて見た人の「ラグビーってスピード感あって楽しい」とか「タックルの迫力凄いよね」とかいうカワイイ意見ならおそらく

「ウンウン」と頷いて聞いているはずだが、

「あの選手をここで変えたのはさ〜」とか「相手チームが焦ってきてるよ。理由は恐らく○○で間違いないね」とか言い出すと

「なんだテメェ」

 

となるのだろう

 

ここでラグビーからプロレスに話を戻して、プロレスにおけるニワカは是か非か と言うと

自分の中では結論は出ている。

それは

「新参でも古参でもニワカでも、まとめて相手してやるぞコノヤロー!である」(分かりますか?w)

つまり、オールオーケーである。

何故なら新参もニワカも良い「お客さん」だからである。

プロレスにおける良いチャンピオンの条件とは、腕力でもキャリアでも顔でも無い

客を呼ぶ事が出来る」これに尽きる

何故ならプロレスとは興行だから、つまり「商売」だから

いくら2メートル近くの身長があって、ベンチプレス300キロを持ち上げるレスラーがいたって、客を呼べなきゃ無価値であり

キャリア40年のレスラーが「オレはこの団体で誰よりも長くこの業界にいるんだぞ!」って言っても客が呼べないと、ただのロートルである

プロレスにおける正義は「集客出来る事」

どの業界でもニワカや新参を嫌う古参がいるジャンルは、間違いなく衰退していく。どんどん新しいお客を呼び続けないといけない。

プロレス会場に行って、ニワカと呼ばれる人が「あの技は凄く危険なんだ…何故なら〜」とか言ってるの聞いたら、ニコニコしながら頷いてあげよう

プロレスファンって優しい人多くない? って言われるようにしよう

その心の広さがプロレスの未来を切り開くから

そんな僕のラインのプロフィール画像は実はリーチ・マイケルなのは内緒である

スポンサードリンク