イッテンゴの衝撃を何かに例えると… というお話です

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まいどおおきに
グレート愛です

来年の1月4日に、いつも通りレッスルキングダムが東京ドームで開催される。

まぁ毎年、毎年「今回も開催出来て良かった〜」ぐらいの感想しか沸かないのだが、来年はなんと翌日の1月5日にも、東京ドーム大会が開催される。いわゆるイッテンゴである

これは飛ぶ鳥を落とす勢いの、新日本だからこそ出来る事だ。

過去「プロレス全盛期」と呼ばれた90年代でも、なし得なかった快挙だ。東京ドーム2デイズなんて、

今まさに新日本は

プロレス界の矢沢永吉である(?)

イッテンゴを何かに例えると

何でも勢いがある事や、攻め続ける事はいい事なんのだが、ファンは毎年1.4でプロレス胃袋がお腹いっぱいになってるのに、続けざまに1.5も食べてしまうと、完全に消化不良を起こしてしまうんじゃ

とか思ってしまう。

…とココでふとやってみたくなった。

「イッテンゴ」ってヤツを何かに例えると、何になるんだろう…と 例えば

①サラリーマン編

オレは平凡なサラリーマン。5年前に結婚し、今は妻と2人の子供を養っている。
酒もギャンブル、タバコもやらないオレは、家族の幸せこそが生きがいだ

対して給料も高くないが、コツコツ貯めた貯金を頭金にして、念願のマイホームを買う事に決めた。家族も大喜びだ

今日は契約の為にハウスメーカーを訪れている。

「いらっしゃいませ!この度は当〇〇ハウスで家を建てて頂けるという事で、誠にありがとうございます。

えーっとですね。〇〇ハウスは今年で20周年という事で、キャンペーンを行っております。キャンペーン中に成約頂いたお客様全員に、もれなく家を「もう一軒」プレゼントさせて頂いております」

まさにイッテンゴ!

②老夫婦編

今年定年を迎え、子供達も無事この家を巣立って行った。ふと何気なく隣にいる妻を見る。

「ん?どうかしましたか?」

「シワが増えたな…随分お前には迷惑かけたからな」

妻は実は難病に侵されており、余命はあと1年と宣告されていた。ここで決断する。
妻と永遠の別れを迎える前に、妻の夢であった世界1周旅行をプレゼントしよう。

ふと横見て、いつまでも素敵な横顔の妻に、飛行機内で涙がこぼれそうになる。日本に向かう帰りの飛行機だ。

「楽しかったですね…もう思い残す事はありません。いままで本当にありがとうございました」

「オイオイ、まだまだ長生きしてくれよ…オレの為にも」

「ええ…分かってますよ。所でアナタこの飛行機は何時に空港に着く予定でしたっけ?」

私は使い古した茶色い鞄から、旅行代理店から貰った工程表を確認した。ん?何かがおかしい

「明日はアメリカ???ん?世界…せかい2周旅行!!」

まさにイッテンゴ!

③アルマゲドン編

我が父ハリーが自分の命をかけて、隕石の衝突から私達を、お腹の子供を、いや地球を救ってくれた。

「ああ、パパありがとう…」

恋人のフロストと家に帰るグレース

帰宅中の車の中で、何気なく付けたカーラジオから、聞こえてきたニュース

「最新ニュースです。NASAの発表によりますと、先程破壊された隕石と同規模の隕石が、明日地球に接近する予定です」

まさにイッテンゴ!

…ぐらいの衝撃ですねw

ハッキリ言って、東京ドーム2デイズ。コレだけのご馳走を消化するだけの強靭な胃袋がプロレスファンには求めらると思います

今からバキバキに鍛えておきましょう

サヨウナラ!

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