棚橋弘至、AJスタイルズなど 1流レスラーに学ぶ 「幽体離脱する人」は成功します って話 新日本プロレス

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画像は新日本プロレス公式サイトより

タイトルを見て

「あ、コイツついに頭おかしくなったのか?」

と思っただろうか?

実は私、昨日転んでコンクリに頭を打ちまして……いや、ご安心下さい

コレはスピリチュアルな話題ではない

一体何の話なんでしょうか?

これは棚橋選手が降霊術を使えるとか、AJがWWEをやめて、霊能力業界に殴り込みをかける という話題でもないので、ファンの方は安心してほしい

じゃあ何の話かというと1流レスラーは「俯瞰(ふかん)力」が優れてる という話

俯瞰の意味は調べてみると

「俯瞰」には意味が2つあります。 1つ目は物理的な意味で「高いところから見下ろすこと」です。 2つ目は比喩的な意味で「広い視野で物事を見ること」「客観的に物事の全体像を捉えること」です。

とある

つまり主観ではなく「客観的」に物事を見る能力という事である

プロレスで「俯瞰力」が高い とは、試合をこなす中で、客の反応や表情まで、細かく見ている という事で、ざっくり「周りが見えている」という事。

言ってみれば試合をしながらも「試合をしているオレ」も同時に見えてるし、試合を見ている客を見えている

よく1流レスラーは「プロレス脳」が凄いと言われる事があるが、これは「空気を読む能力が優れている」=「俯瞰力が高い」
という事だろう

試合しながらも、客をシッカリ見ている

例えるなら、居酒屋で連れと談笑をしながらも、「あの女がコッチを見てるな…」「この時間に1人でこの格好。声かけたら6割〜7割ぐらいの確率で、お持ち帰りでちゃうゼ」 と目配せする、おスケベさんと同じである(いい意味で)

1流は1流を知る

以前AJスタイルズがインタビューで「棚橋は凄いレスラーだ。(オレが)技をかけている時に、棚橋のファンの観客の女性が泣いていた。棚橋はそういうのも全部見ている。」 と答えていた

棚橋も凄いし、客観的に見ているAJも凄いな〜 と思って見ていた。

レスラーに必要なのは、怪我をしない強靭なカラダと、どんな批判やブーイングにも凹まないメンタル。そしてこの俯瞰力。
やっぱりプロレスラーは超人だなぁ と感心させられる。

この万能な「俯瞰」は、実は瞑想にも、取り入れられている。そしてソレは別名「神の眼」と言われている。

プロレスラーは神?ん?神といえば

僕は普段、レスラーへのリスペクトは止まらないのだが、まさかプロレスラーが「神の領域」にまで達していたとは驚きである

ああ!そういえば飯伏幸太が『神』と崇めるプロレスラーが、棚橋弘至だった。
今まで棚橋を「エース」や「逸材」と呼ぶファンはいても、『神』と呼んだのは飯伏幸太が初めてだった。

棚橋が「神の目」を持っている事に気付いた、飯伏幸太も又「神に近い存在」と言えるだろう。

イッテンヨンという舞台で、飯伏幸太は神を超えた存在となれるのか?
お釈迦さまは、ブッダガヤの菩提樹の木の下で悟りを開いたという。

くしくも印度菩提樹と東京ドームの形は似ている。既に飯伏幸太は我々とは「違う」領域にきているかもしれない

チョット待った!勘違いしないでほしい

なぜか今回の記事は全体的に胡散臭いのだが、何も怪しい数珠を売るつもりもないし、新興宗教の教祖になるつもりもないw

話が脱線しすぎて、全車両横転レベルである。3回転はしたかもしれない

最後にオカダカズチカに挑戦する飯伏に、こんな言葉を送りたい。

たとえ貨幣の雨を降らすとも、

欲望の満足されることはない。

「快楽の味は短くて苦痛である」

と知るのが賢者である。

   ……ブッダの言葉より

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