「高橋ヒロムが復帰するぞ!」と言い続けた狼少年…もといオオカミ中年のお話

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〈出典 新日本プロレス公式サイトより〉

皆さんオオカミ少年の話をご存知だろうか?
イソップ童話で、「オオカミが来たぞー!」と嘘をつき続けた少年がいた。大人達が武器をもって駆けつけるが狼は何処にもいない。

何度も何度も「オオカミが来る」と嘘を繰り返すうち、誰にも信用されなくなって、本当にオオカミが来た時に、何も準備していなかった村の人々が食べられてしまった。というアレである

いってみれば、『普段から嘘をばっかりついてると信用されないよ』ってお話である

そんな僕は「オオカミ中年」であろう。(響きがダサ過ぎる)

何故かというと、ビッグマッチが行われる度に、プロレス仲間に『オレはこの大会で、ヒロムが帰ってくるような気がするな〜』と言い続けてきた。

前の両国や大阪城、BOSJ、G1 毎回、毎回「帰って来るんじゃないか」と言い続けたので、そのセリフの度

「又言ってるよコノ人は」

と言われていた。

もちろん今回の両国大会も例外じゃない

イソップのオオカミ少年は嘘つきの馬鹿野郎なのか?
虚言癖がある、メンヘラだったのだろうか?人を困られせて楽しんでる、こじらせ野郎だったのか?

僕はそう思わない。オオカミ少年はこう考えてたのではないか?

「この辺はオオカミが多い。大好きな村の人達がオオカミに襲われちゃうかもしれない。そうだ、本当にオオカミが来た時に備えて、練習をしておこう。

普段から練習しといたら、オオカミが来ても大丈夫だから」

…と実は優しい心の持ち主だった可能性だってある。

風で草が揺れて、それをオオカミと勘違いしたおっちょこちょい説だって考えられる

もしかしたら、村のギリギリまでオオカミが来ていた可能性だってある。

そう、実は少年には「オオカミ」が見えていた と

僕は1ファンで、新日本の人間ではないので、ヒロムがいつ復帰するか?なんて事は分からない

分からないが、「復帰する」と言っている
うちに、帰ってくるような気がするのだ。ファンが大きい声を出したトコロで、何も変わらないのは知っている。

公衆トイレの大が満員なら、ノックし続ければ、早めに出てくるかもしれない。
だが、ノックする方法がないのだ。待つしかない

でも僕はすぐそこまでオオカミが来ている気がしてならない。そう

とびっきりの火薬を搭載した、派手な革ジャンを着た赤毛のオオカミが…

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