男に生まれたからには、全員「棚橋弘至」を目指せ!という話

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出典 新日本プロレス公式サイト

まずは、棚橋選手…
デビュー20周年おめでとうございます!
常にプロレス界を引っ張ってきたエースに、心から敬意を表します

ところで、タイトルにある、男なら「棚橋弘至」を目指せという話。

棚橋弘至とえば「疲れた事が無い」事で有名である。お疲れ様 と言われれば 「疲れて無いです」 と返すそうで

男ならコレを目指すべきなのだ!という話

ただし、そのまま真似すると

「部長お先にあがらせて頂きます」

「おお〜。お疲れさん」

「疲れてないですけど」

「…………ん???何だお前」

となりかねない そういう話では無い

過酷なプロレスラーという職業。しかも新日本のエース、トップレスラーである

疲れないはずがないのだ!

なのに何故棚橋弘至は「疲れない」と言い続けるのか?そこに目指すべき道がある

男なら痩せ我慢せよ!

現代は

「何か辛い事があっら無理をしなくてもいいのよ」

「何か辛い事があれば逃げていいんだって」

って風潮である

こんなモンちゃんちゃらおかしいのだ!現代人は甘い。とりわけ自分には超甘い。
棚橋弘至を見習わなければならない。

棚橋だって、しんどいはず、逃げたいはず、プレッシャーを感じてるはず、孤独を感じてるはず、泣きたいはず、弱音を吐きたいはずなのだ

だが彼は言うのだ「疲れてません」…と

その姿が最高にカッコいいのだ!いわゆる痩せ我慢かもしれない、だがその痩せ我慢こそが男のカッコ良さなのだ

最近では男らしく、女らしく と言うだけで、ハラスメントになるらしい。その風潮さえ軟弱に思える

弱音を見せない、強くみせるといった事は、全てのレスラーにも言えるかもしれないが「疲れてない」というのは、「弱音をはかない」の最上級だと思っている

僕も会社務めが長い。
会社で色々あると、どうしても家で愚痴を言いたくなる。弱い所を見せたくなる
機嫌が悪いと ムスッ とした顔をしたくなる

だが、その度にエースの言葉を思い出す

フー…と溜息を漏らすのは、家族が寝静まってからでいいじゃないか。と思えてくる

辛くても笑おう しんどくても頑張ろう
弱音を吐かないでおこう 周りにいい影響を与えよう

棚橋選手からは最高のポジティブをもらえている。

そして僕も言おう 「疲れてない」 と

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