SANADA公式日記の「1番SANADAが好き」に学ぶ!レスラーの…いやオトコの処世術とは?

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画像は新日本プロレス公式サイトより

プロレス見てますか?グレート愛です

新日本公式サイトにSANADAの日記「1番SANADAが好き」の連載が始まったという事で、凄くワクワクしながら見てみた

SANADAとえば「コールドスカル」というキャッチフレーズでお馴染みで、常にクールかと思いきや、全国各地で「ここ〇〇←地域名が1番好きです!」の、マイクパフォーマンスでお馴染みで、そのギャップにやられる女性ファンが続出している(たぶん)

それって全国各地で「1番」って言ったら、1番じゃないんじゃ?と思われるかもしれない

でも、この日記や日記のテーマ「1番SANADAが好き」にSANADAの本質が隠されているのかもしれない。という話

一体どんな日記なのだ?と第一回の日記を読み終えた後

「なんだろう?これは?」 という感想だったw

突然ですが、皆さんは浮気をした事はあるでしょうか?ここでいう浮気とは
本命の相手がいながら、他の異性にアプローチをかけるアレである。

1番 という言葉は大体、本命のパートナーに使うものである。自分がオトコだとして、そこら中の女に

「お前が1番だ」 「キミが1番なんだ」
「あんたが1番や」「アンタが1番たい」

なんて言い回るヤツがいたら

女子から「あの人ちょっとねー…」となる事は目に見えている

だが、SANADAは許されている。全国各地の会場で大盛況なのだ。何故なのか?
自分なりに解釈してみた

実はこれは日記のタイトルに答えは出ていた。もう一度書いてみよう

「1番『SANADA』が好き」 もう答えは出ているではないか!

そう、SANADAが好きなのは、そう自分なのである!

ここ長岡が大好きです! は

「ここ長岡が大好きな「オレ」が好きです」

「ここ大阪が1番好きやねん!」 は

「ここ大阪が好きな「オレ」が1番好きやねん!」 である

<出典 新日本プロレス公式サイト>

少し前にカリスマホストであるローランドの著書「俺か俺以外か」を読んだ(なんちゅうタイトルだろう)

その中でこんなエピソードがあって笑ってしまったのだが

女性に「アナタ(ローランド)が大好き」と言われ

ローランドは「オレも好き」と返したという

実はこのローランドの言葉の意味は

「オレも(オレの事が)好き」という意味であった

後にトラブルになったらしい

いつの時代も女性は自信満々の男が好きである。常にモテ男は周りの女性を勘違いさせてしまう。

SANADAのいう「1番」はSANADA だと思う

日記に話を戻すと、どうやらSANADAは全国で「1番」と言った事など覚えていないようである。

これはジョジョの奇妙な冒険で、ディオが言った名言「貴様はいままで食べたパンの枚数を覚えているのか?」と同じではないか?

SANADAにとっての1番は常に自分であり、それを何処で言おうが、場所はもはや関係ないのだ。

そしてその自信満々な姿に観客は魅了されてしまうのだろう こういうカラクリに違いない

『男たるもの、常に自信満々で行け』というSANADAのメッセージである

<出典 新日本プロレス公式サイト>

あくまで自分の解釈なので、苦情は受け付けないw

多様性こそがプロレスである アディオス!

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