新日本プロレスワールドでテクニカルトラブル? FIGHTING SPIRIT UNLEASHED 2019年9月28日 アメリカ

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テクニカルトラブルとは?

日本時間の8:00開始時予定だったFIGHTING SPIRIT UNLEASHED アメリカ大会の中継。これを見る為に朝早起きし、スタンバっていた。早起きする為にいい歳こいて、21:00に就寝した。プロレスファンの鑑である。

9月29日の中継会場になった。

だが何か少し様子がおかしい。いつまでたっても中継が始まらないのだ。流石に10分を過ぎたあたりから、「ちょっとヤバくないか?どうした?」と思い始めてきた

しばらくしてから矢野通、ミラノ、解説の3人でフリートークを始めるも、間は埋まらず、直ぐにあの大会予定の画面に戻った。

「一体何が起こったんだ…」

あのレスラーが見かねて…

新日本プロレスの手塚氏がリングに立って状況を説明するも、説明というよりはむしろ「謝罪」に近い。とんでもない事が裏で起こっているのだろうか?色々勘ぐってしまう

突然出てきたあのレスラー

そこで1人のレスラーがリングに上がった。

ロッキー・ロメロである!

ロッキー・ロメロはリングに上がり

「遅れた事は謝罪する。バックステージ裏で皆必死に、対応しているんだ、ただこの問題は詳しくは言えないが、新日本プロレス側の問題じゃないんだ!」と説明した

そして「ニュージャパン!」コールを煽ったり、Tシャツを観客席に投げ入れたりして、謝罪をしつつ観客を盛り上げるという離れ技をやってのけた。

これは中々出来る事ではないと思う。

今回は観客から自然に起こった「ニュージャパン!」コールで少し救われた気がするがコレがもしかすると

帰る客や、下手すると暴徒にだって変わりかねないのだ!そんな負の感情渦巻く会場に「自分が出なければ!」と思って、会場に出てアドリブをきかす。感心しっぱなしであった。

ロッキー・ロメロは実は真のリーダーの素質があるのではないだろうか…

ネットの便利さと脆さ

以前記事の中で、ネットが新日本の人気を全世界に広めた と書いた事がある。
ネットは便利である。リアルタイムで情報が見られるし、中継だって出来てしまう。

ただその一方で、今回のようにトラブルが起きた時に非常に弱い。アナログ(会場で見るプロレス)であれば、リングが設営されていて、レスラーと観客がいれば試合は始められる。

ただネット中継となると、プラス機材のトラブルや、下手するとサーバーがパンクとか色々な不具合が考えられる

コレの怖さというのは、今回非常に感じた

今後に活かせるかどうか?

ただ今回の件はロッキーの言う「新日本の問題ではない」という事を信じたい。
問題が何だったのかも知る術もない

海外で試合をする以上は、現地のスタッフとの蜜に連携もとらないければならず、日本でやる以上の苦労が必要になってくる

こういうトラブルも今後増えてくるかもしれない。新日本には今回の件を教訓にして、今後に繋げてもらいたい

ただ、冒頭のフリートークはゆるくて良かったので、シリーズ化も希望する

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