プロレスはヤラセ?等 プロレス初心者に向けたプロレス講座 その④

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どうも!ザ・グレート愛です

ココまでプロレス初心者に向けて、質問形式でプロレスの疑問を答えてきました
少しは興味を持っていただけましたか?

では今回もいってみましょう!

プロレスって本気でやってるの?ヤラセじゃないの?

難しい質問です。この何でも調べれば直ぐ答えが出るネット社会では、「ある程度の決まり事がある」というのはもうファンは周知の事実でしょう。

ですが持論を言いますと、プロレスとは見る人によって見方が変わる【アート】のようなものです。よく比較されがちな「格闘技」とは、式があれば誰が答えても同じになる【数学】に近いと思います。

これがプロレスの面白さです。プロレスを長く見ているとよくある話なのですが、全く同じ試合を見ているはずなのに、ファン同士で、その試合の評価が全く分かれる場合がよくあります。

これはファン各々が違った自分のプロレス観を持っているからです。強さ比べの格闘技に対し、試合の感じ方はファンに任せるプロレスは、全く似て非なるものです。

例を出します

もしアナタが初めて、念願だったディズニーランドに行ったとして、凄く楽しみにしていたショーを間近で見られる!とウキウキしていたら、隣から

「オマエ何にも知らねえの?何嬉しそうにしてんだよ?教えてやるよ。あれは本物じゃねえよ。ミッキーの中には、実な…」

みたいな事言う奴がいたとします。コレは 「プロレスってヤラセなんだよね?」 と同じ質問です。

アナタが映画館で、凄く楽しみにしていた映画を見ていたとします。よく計算された壮大なストーリーと演者の迫真の演技に、感動で思わず涙がこぼれました。すると隣のヤツに

「何お前泣いてんだよ?実はこの人達は役者で、台本通りに喋らされてるだけなんだぞ?知らなかった?仕事なんだぞ?へへ」

という言葉は「プロレスってヤラセなんだぜ?」と同じです

ずっと行きたかったミュージカルに行けてずっと興奮しっぱなし。感動のラストに思わず立ち上がり、スタンディングオベーションしていた隣で

「あの人達は本気でやってないんだぞ?商売でやってるんだ。セリフも全部言わされてるんだよ?決まってんだよな。なんか嬉しそうにしてるけどさぁ〜」

とか言われたとします これも同じです

あなたがもし、コレからプロレスファンになったとします。例のワードをドヤ顔で言ってくるヤツがいたとしたら、無表情で言ってあげましょう

「君、視野がメッチャ狭いね。」‥と

プロレスって毎日やってるの?

日本にプロレス団体は、小さい団体含めると結構存在するので、もしかすると毎日やってるかもしれません(笑)

ですが団体単位で見ると、いくらプロレスラーが超人とはいえ、毎日試合をこなせるほどタフではありません。
試合が無い日もあります。ずっと見たい気持ちはわかりますが、プロレスラーと、関係者を休ませてあげましょう。

土日祝は都市部の、大きな会場の大会(いわゆるビッグマッチ)が多いです。平日に地方の小さな会場を回って行く という感じです。

小さな会場ですが、リングと近いので迫力ある試合が見られますし、その会場、その会場でしか見られない試合もあります。

昔はよく電柱などに、プロレス巡業のポスターが貼ってたので、見つけたらテンション上がってましたが、今は主にネットの情報が主流になっているようです。

ファンになりました!選手のサインが欲しいです。

おめでとうございます!ファンならサイン欲しいですよね。団体にもよりますが、新日本プロレスなら、会場ごとに選手のサイン会が開かれています。どの選手がサイン会をするかは、直前にならないとわかりません。

サインを貰う場合には、グッズを買わなければならないようですよ。

注意してほしいのが、選手の出待ち、入り待ち(選手を乗せたバスの入り時間や、出発時間に合わせてそのバスの周りで待つこと)で、サインを貰おうとする事です。

当然選手も、少しでも多くのファンにサインを…としようと思いますが、あまりに殺到しすぎると、バスが出発できなかったり、ファンが道路にはみ出たりして大変危険です。

サインがほしい時は、サイン会を狙いましょう。

プロレスラーになりたいです!どうすれば良いですか?

道場に直接「弟子にして下さいレスラーになりたいです!」とか言ってたのは昔の話。今は年に1回の入団テストを受けて下さい。(新日の話です)

ただし誰でも受けられる訳ではなく、条件があります。
18歳未満は、175cm、70kg以上、25歳未満は、180m、80kg以上の規定があります。
絶対にプロレスラーになる!と決めている人は是非入団テスト受けてみて下さい。
もしかしたら数年後東京ドームで、メインイベントの試合をしてるかもしれません。

今回はどうでした?際どい質問もありましたね。これでプロレスに興味をもってもらえたら嬉しいです

では

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