レスラーの引退後は何をするの?他 プロレス初心者の為のプロレス講座 その 15

スポンサードリンク



はい!グレート愛です

今回で15回目になりました、プロレス初心者の為のプロレス講座。プロレスのあんな事やこんな事。

まだまだ知りたい、知ってもらいたい!という事で今回も行きましょう!

プロレスラーは、歳とったらどうするの?引退後は?

はい、まだまだ身体が動く20〜30代のうちは良いのですが、プロレスは過酷な職業なので、必ずどこかで身体にガタがきます。これは例外はありません

小島聡選手曰く

「身体にガタが来ていないレスラーなどいない。レスラーであれば身体に、『何か』はかかえている」

らしいです

武藤敬司選手は膝が悪く、何度も何度も手術を繰り返していますが、今でも現役でリングに上がっています。プロレスラーの鑑だと思います。

ですが大体年齢を重ねると、限界が訪れるので、レスラーは2択を迫られる事になります。

・このままレスラーを続けるのか?

・レスラーを引退し、別の職業につくのか?

です。(レスラーを引退しても、解説者とか裏方とか、団体の重役をもらったりとかで、プロレスに関わっていく人もいます)

身体がボロボロになってもプロレスラーって続けられるの?

勿論、全盛期の動きをする事はまず不可能ですし、人気も次第に落ちてきます。
以前のような動きが出来ないので、ファイトスタイルを変えざるをえません。

他の記事でも書きましたが、プロレス界の優しさというか、バチバチの試合が出来なくても、「コミカルな動き』で会場の客を笑わせながら、現役を続けるレスラーもいます

あるいは自分自身がメインで出なくても、他のレスラーのセコンドで出場して、とにかくプロレスにかかわるレスラーもいます

ハスキーボイスでお馴染みの天龍源一郎選手は、65歳まで現役でしたが、最後の最後まで手を抜く事なく、最後まで『天龍源一郎』を貫きました。

しかも引退試合の相手は、現役バリバリ飛ぶ鳥を落とす勢いのオカダカズチカ選手でした。

そのプロレスに対する生き様や、姿勢に僕も涙がこぼれましたね。

引退後のレスラーは?

天龍源一郎選手の事を書きましたが、65歳まで続けられるレスラーなど珍しく、大体はそれより早く引退します

引退後はレスラーによって様々です。
レスラー時代の名前を活かし、飲食業を経営する人が多い様に思います。

全日本プロレス時代に三沢、小橋、田上、川田の四天王として、活躍した川田利明選手は

「麺ジャラスK」という、麺と唐揚げのお店を経営したり

キラーカーン選手は「ちゃんの居酒屋 カンちゃん」を経営しています。

これはおそらくレスラーは、若手時代ちゃんこ番を任される事が多く、料理を作れる事や、全国各地を巡業でまわるので、舌が肥えてるので、それを活かして飲食業を始めるのだと考えられます

こういった引退後に経営する人だけでなく、現役のレスラーでも経営している場合も多いです。

これはレスラー本人に聞かないと分からないのですが、皆レスラーの過酷さを知っているので、生涯現役でいる事が難しい事から、早めに準備を始めている為だと考えられます。

武藤敬司選手も焼き肉「武藤道場」を経営していますし、新日本プロレスの矢野通選手もスポーツバーを経営しています。

なぜそこまで過酷なレスラー続けているのか?

はい!そこにお客様がいるからなのです

レスラーそれぞれプロレスラーになった理由は様々ですが、だいたい皆「誰々の試合を見て」「誰々に憧れて」など、元々はプロレスファンなのです。

内藤哲也選手が今圧倒的支持を得ていますが、彼が常にファンを大事にし、「プロレスファン目線」で話したり、行動するからなんですね

どれだけ精神的や肉体的に過酷であろうが、生涯現役が難しかろうが、「こういうプロレスを見せる」という信念がある限り、レスラーはリングに立ち続けます

その姿に我々ファンは感動するんですね

はい今回はここまでです

僕自身、レスラーの経営するお店に行った事がないので、いずれ行ってみたいとおもっています。

では16回目でお会いしましょう サヨウナラ

スポンサードリンク