ストロングスタイルって何?他 初心者の為のプロレス講座 その14

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グレート愛でございます

ネタつきちゃうんじゃ?

と思うぐらいこのコーナーやってます。

初心者の為のプロレス講座。

このコーナーまだまだやりますよ!14回目に突入しました

それではいってみましょう

よく聞くストロングスタイルって何?

これはアントニオ猪木が提唱した、プロレスのスタイル(闘い方や、プロレスに対する考え方など)です。

新日本プロレスを作ったアントニオ猪木の師匠は、日本プロレス父 力道山ですが、力道山の喧嘩スタイルのプロレスと、カールゴッチのレスリングを主体とした、プロレスの融合させたプロレスを「ストロングスタイル」と呼んでいます。

ちょっとこれ読んだだけでは、ピンときませんよね?自分的にこう捉えてます。

「明るく楽しいプロレスやります! ではなく、喧嘩みたいなプロレス。でも、只の喧嘩ではなく、レスリングの技術に裏打ちされたプロの格闘技」

みたいな所でしょうか?

今の新日本プロレスでは、アントニオ猪木氏の色はほぼ消えていますが、このストロングスタイル という言葉は残っています。

ヤングライオン(新人レスラー)は、黒いショートタイツに、黒のシューズで闘います。

この格好はストロングスタイルの象徴とされており、新人レスラーは必ずここから出発します。尚このヤングライオンの時は、派手な技やパフォーマンスはしません。

「新人だから」という事もあるんでしょうが、このストロングスタイルも関係しているのではないでしょうか?

わりとこのストロングスタイルは、レスラーやファンによって捉え方が違うので、その辺も面白い所ではあります。

付き人制度ってなんなの?

これは先輩レスラーの身の周りのお世話
を、後輩レスラーや新人レスラーがする事で、弟子みたいなモンです。

ここから師弟関係が出来て、プロレスの中でも、世代闘争などストーリーに深みがでます。

遥か上の存在であった師匠を、リング上で超える!凄くロマンがあっていい響きですね

師匠を越えようとする弟子、弟子に越されまいとする師匠 まるで父親と子供のようです。

父と子に例えましたが、レスラーも人間ですから、必ずや子の方が強くなる時が来ます。

そういう師弟関係も込みでプロレスを見ると、深くて面白いと思います

プロレスに教えられた事ってありますか?

僕は、数えきれない程の影響を受けていると思います。2つだけ紹介します

まず

「何があっても諦めない心」

です。

リング上でレスラーはやられても、やられても立ち上がってきます。技をかけられて「あっ、イタタタ。やめてよ」というレスラーはいません。(そんな人はまずレスラーには、なってませんね)そんなレスラーを見続けると、そんな気持ちにさせられます。

不屈の精神というヤツでしょうか?

もう1つ

「物事を考える時に視野が広くなる」

です

プロレスというのは、目の前の出来事を、一旦脳内で、変換というか、噛み砕く作業が必要な時があります。

現新日本プロレス所属の飯伏幸太選手が、DDTという団体所属時代に、ヨシヒコという選手と闘っている映像を見ました。

ヨシヒコというからには「人」だと思われると思いますが、実は「人形」なんです

飯伏選手はリング上で、人形と闘っているのです。文章にすると良く分かりませんが、一度映像を見ることをオススメします。YouTubeとかにあると思います

今までの『プロレス』という概念を、ぶっ壊されると思います(いい意味でね)

こういう試合の、目の前で起きてる事を、そのまま脳に放り込むと多分脳がオーバーヒートしてしまうので、一旦アタマで考える作業が必要になっていくかもしれませんね

これを繰り返すうち、自然とアタマが柔らかくなってくるを感じられるでしょう

百聞は一見にしかず!ですよ

それでは今回はここまでです!
また15回目のプロレス講座でお会いしましょう!サヨウナラ

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