新日本プロレス入団テスト2019 身長は?年齢は?場所は? 初心者の為のプロレス講座 特別編

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今回は初心者の為のプロレス講座特別編です。

題しまして

『プロレスラーになるには?』

です未来のスターになりたい!あんなレスラーになりたい!そう、オカダカズチカや内藤哲也、棚橋弘至の様になりたい!レスラーになるには、まず何をすれば良いのかな?というアナタ新日本プロレスの入団を例にして、説明していきます。それではいってみましょう

いつ入団テストをやってるの?

新日本プロレスでは毎年11月頃に入団テストが行われます。(情報が入り次第更新します)年に1回のテストなので、しっかりと、このチャンスを掴めるように、体調管理に努めましょう!

応募には条件と締切があります。もうそろそろ公式サイトで発表されると思いますので、毎日チェックしましょう!

入団の条件って?

毎年少しずつ条件は変わります。2016年の新弟子テストだと

●条件は18歳から23歳、180cm以上の健康な男子(2016年11月1日時点)とありますが、

2017年だと

18歳から23歳まで、身長185cm以上の健康な男子 (2017年11月1日時点)

と少し身長の条件が変わったりします。応募する前に、シッカリと条件を確認するようにしましょう!ただ川人拓来選手は18歳〜の条件にもかかわらず、16歳で入団しました。条件は大事なのですが、1番大事なのは「新日本でプロレスをしたい!」という情熱のようです。

どうやって入団テストを受けるの?

基本的に書類審査に通過した人しか、入団テストを受けられません。必ず締切までに必要書類を新日本プロレスに送りましょう。書類審査合格者のみ連絡が来るようです。

1次テスト(書類審査)では、身長、体重、スポーツ歴と全身と上半身の写真を同封して送ります。前にも言いましたが、1番必要なのは「絶対にレスラーになる!」この気持ちだと思います。次の項目でも少し触れますが、入団テストに合格しても、まだまだコレは厳しい道のりの、スタートラインに立てただけに過ぎません。

未来のチャンピオンになるためには、まだまだ長い道程が待っています

二次テストでは何をすればいいの?

1次テスト合格者のみ、同じ場所に集められ、ニ次テストが行われます。

毎年、基本的にはやる事は同じですが、2017年のメニューを見てみましょう

・アピールタイム
・マット運動
・レスリングのスパーリング
・反復横跳び 30秒
・腕立て伏せ 50回
・ロープ懸垂
・足上げ腹筋 50回
・サーキット運動 90秒
・ヒンズースクワット 500回

キツイですね!(笑)このヒンズースクワット500回の辛さに、途中で吐いたりする人もいるそうです。

やはり基礎体力を見るのは勿論なのですが、1番アピールタイムが重要視されると思います。

自分の熱い熱いプロレスへの情熱をぶつけて下さい!審査するのは現役のプロレスラーもいる場合がありますが、緊張せず頑張りましょう!

合格の倍率は?

毎年数多くの応募者があり、ニ次審査で200名程の参加者が残りますが、実際最後まで残れるのはなんと数名ほどです。

その数名も何年かやっていく内に辞めていく事も多いです。今現役でやっているレスラーがどれだけ狭き門をくぐり、荒波に揉まれたエリートか良くわかりますね

無事合格しました!このあとどうなります?

無事入団できたら、この後寮生活が始まります。

先輩レスラーの付き人や、ちゃんこ作りなどの料理番や買い出し、洗濯などをこなしつつ、デビューに向け、トレーニングに励みます。大忙しの日々になると思います。

憧れのレスラーになれたからにはチャンピオン目指して頑張って下さいね!

初心者の為のプロレス講座特別編 いかがだったでしょうか?

未来のプロレスラー目指し、さらにプロレス業界を高みに上げていく逸材が集まる事を期待します。それではサヨウナラ!

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