プロレスの必殺技ってなんなの?等 初心者に向けたプロレス講座 その⑥

スポンサードリンク



どうも!ザ・グレート愛 です

皆様、このプロレス講座を①から読んでいただいいてますか?「だんだんプロレスに興味が出て来た!」なんて言って下さると本当に嬉しいです

じゃあ今回もいってみましょう!

プロレスでよく聞く必殺技って?

これはそのレスラー固有のフィニッシュ技の事です。それは何かと言うと、レスラーは大体この技が決まれば、試合が決まる って技を1つ2つ持っています。最近は各レスラーがオリジナル技を持っている事が殆どです

理由は、個性を出す(他のレスラーと差別化を図る)。試合に説得力を持たせる。試合終盤で必殺技の攻防で、「ドッチが決める?」といった場面の時に、盛り上がる

など様々です。

「じゃあ、試合始まったら直ぐに出せばいいじゃん!」という意見を言う人がいます。

それはナンセンスです。プロレスとはあくまで勝敗だけを競うモノではなく、その試合に至るまでの過程→試合→その後の展開まで全てを含めて「プロレス」なのです。

その過程に花を添えるのがプロレスの「必殺技」なのです。

ヘビーとジュニアってよく聞くけど何?

体重による階級分けの呼び方です。これはボクシングにもありますが、プロレスはボクシングほど細かく分けられていません。

団体にもよりますが、100キロ以上の選手をヘビー級。それ以下の体重の選手ジュニア・ヘビー級と呼びます。

基本的にはヘビー級の選手はヘビー級で。
ジュニア(ヘビー級)の選手はジュニアで闘います。

今までのプロレスでは、ジュニアの売りは、その軽い体重を活かした、空中技の応酬でした。逆にヘビーの売りは重いダイナミックな攻撃でした。

ですが最近では、ヘビーとジュニアの垣根が曖昧な感じがします。ヘビーでありながり身軽に飛び跳ねる選手も増えましたし、逆にジュニアでありながらパワー型で、重い攻撃が売りの選手もいます。

以前はジュニアならジュニアでユニット(団体内のチームのようなもの)を組んでいましたが、最近はジュニアもヘビーも関係無く、ユニットを組む選手が多いです。

ユニットって何なの?

さっきの質問でも少し答えましたが、当たり前の話ですが、プロレスラーはプロレス団体に所属しています。そのプロレス団体内で、選手同士でチームを来む事です。昔のプロレスでいうと「●●軍団」とかいうやつです。

例えば新日本プロレスの、外道という選手で言うと、彼は新日本プロレスに所属していますが、同時に「BULLET CLUB」といつユニットに入ってます。

なので試合が組まれるとすると、対戦相手はBULLET CLUBの選手はありえません。何故なら仲間だからです。対戦相手は別のユニットの選手が普通です。

基本的にプロレスは個人競技なのですが、ユニットがある事で、〇〇選手が▲▲というユニットを裏切って、□□というユニットに電撃加入! などのストーリーに深みを持たせる事が出来ます。

あくまでリング上の話だけでなく、試合後の打ち上げや食事、イベント参加などはユニット単位で行われたりします。

正規軍ってなんなんだろ?

正規軍とは先程説明した、基本的に何処のユニットにも所属していない、ベビーフェイスの選手の事を指します。本隊ともいいます。

(ただしユニットにも本隊にも所属していない例外の選手なども存在します)

本隊はその団体の顔なので、ヒール(悪役)である事はありえません。

ベビー(善玉)であるため、ヒールユニット(悪役の軍団)に寝返った時のインパクトは凄い物があります。

逆にヒール(悪役)レスラーが、改心し本隊側に行くパターンも存在します。これをベビーターンといいます。

今回はここまで!どうでした?
少しはプロレスに興味持っていただけたのでは?と思います

また次回お会いしましょう

スポンサードリンク